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内容証明の種類

内容証明

〜 慰謝料請求の内容証明の種類 〜
 1. 浮気相手に対する内容証明
夫(又は妻)の浮気相手に対する接触禁止や慰謝料請求、謝罪文や誓約書の提出、等を求める内容証明
 2. 婚約破棄の内容証明
不当に婚約破棄された、又は正当に婚約破棄した場合の、相手に対する慰謝料その他の損害賠償を求める内容証明
 3. 名誉毀損の内容証明
不特定または多数に公開された事実によって傷ついた名誉に対する慰謝料や謝罪文、回復措置を要求する内容証明
 4. 暴行・傷害の内容証明
傷害した加害者に対する治療費や休業損害、慰謝料、及び謝罪文と今後の補償に対する誓約を求める内容証明
 5. セクハラの内容証明
セクハラの加害者または使用者に対する、行為の差し止め・予防措置、及び慰謝料や休業損害を求める内容証明
 6. 性犯罪被害の内容証明
盗撮・のぞき、痴漢、レイプ(強姦)や強制わいせつ、その他の性的な犯罪の被害に対する慰謝料請求の内容証明
 7. 交通事故の内容証明
交通事故の加害者または使用者に対する治療費や休業損害、物損、慰謝料などを求める内容証明
 8. 医療過誤(医療事故)の内容証明
医療過誤(医療事故)をした医師または医療機関に対する医療費返還や慰謝料などを求める内容証証明
 9. 介護施設の事故の内容証明
介護施設に対する治療費や逸失利益、慰謝料を求める内容証明
10. 騒音の被害の内容証明
騒音を出した加害者に対する騒音差し止めと慰謝料を求める内容証明

内容証明の作成サポート範囲

当事務所では、慰謝料請求の内容証明はもちろん、慰謝料請求をせずに、事前に予告することで相手方の言動を抑止する、予防的な内容証明、または慰謝料請求された場合の、請求事実に対する反論書、もしくは請求に対する謝罪文や減額を求める申入書(嘆願書)、等、様々なタイプの内容証明の作成に豊富な経験と実績がありますので、個々の事案に応じて、適切な文書の作成をすることが可能です。

内容証明作成の依頼に係る費用※平成26年4月1日〜

内容証明の種類報酬・費用成功報酬
慰謝料請求の内容証明文書作成報酬32,400円
+郵便代実費2,302円
慰謝料の受領金額又は示談成立額の10.8%
行為差し止め要求の内容証明文書作成報酬32,400円
+郵便代実費2,302円
なし
謝罪文や誓約書を要求する内容証明文書作成報酬32,400円
+郵便代実費2,302円
なし
慰謝料請求に対する反論書文書作成報酬32,400円
+郵便代実費2,302円
請求された慰謝料からの減免額の10.8%
慰謝料請求に対する謝罪文と減額申入書文書作成報酬32,400円
+郵便代実費2,302円
請求された慰謝料からの減免額の10.8%

内容証明の作成に関する注意事項

行政書士の業務権限は文書作成と発送のみとなります。

相手方から、事前に、自宅への書面送付以外の方法で通知をして欲しい、という要望がある場合は、「本人限定郵便での発送」または「郵便局留め発送」という方法で対処することが可能です。

電話や対面その他方法の如何を問わず、示談交渉を行うことは出来ません。
また、紛争への介入や相手方からの意思表示ないし弁済を受領する法律行為権限はありません。
そのため、回答や支払いは、依頼者ご本人が直接受け取っていただきます。

事案の性質上、相手方が示談に応じる意思を示していて、示談書作成のための条件内容の協議・調整としての対応は可能ですが、事実否認や弁済拒否など、明らかな拒絶回答をしてきた場合には、それ以上の対応をすることが出来ません。

内容証明という郵便制度は、日本国内の制度であり、海外への発送をすることは出来ません。

相手方に自宅住所を知らせたくない、もしくは、自宅に相手からの郵便が届いて欲しくない、などという事情の場合は、郵便局留めで書面回答を求めることが可能です。
※文例:
なお、本書面への回答や連絡については、すべて文書のみとし、「〒○○○−〇〇○○ ●●県●●市●●町●−●−● ■■郵便局留め □□ □□行き」宛にご送付ください。

内容証明の専門サイト

内容証明について詳しくお知りになりたい方は、以下の専門サイトをご覧下さい。
内容証明作成相談室
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